皮膚科でのデリケートゾーンの黒ずみの治療について

皮膚科でのデリケートゾーンの黒ずみの治療について

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人には相談し難い「デリケートゾーンの黒ずみ」は、原因は摩擦による色素沈着とのことですが、悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
自己治療ではなかなか薄くはならないこの黒ずみも、皮膚科の治療法である投薬法とレーザー治療で治療は可能だそうです。

 

 

投薬治療について

 

まずは、投薬治療から調べてみましょう。
市販の薬も数多く出回っていますが、圧倒的に効果があるのは医師による指示でしか出せない薬です。

 

皮膚科やクリニックの投薬法からみてましょう。
薬の成分からみた場合には、「ハイドロキノン」が美白成分がビタミンCやプラセンタの100倍といわれるほどに圧倒的な力を持っています。
黒ずみの原因である「メラニン」に働きかける力「メラニンの色素を減少させる効果」「メラニンの育成を弱める効果」がとても優れているからです。

 

この「ハイドロキノン」と一緒に使用することで効果を発揮するのが「トレチノイン」で、ビタミンAの50倍もの力を持っています。
さらに古い角質をはがすピーリング効果と、新しい皮膚を再生するターンオーバーを促す効果が期待できる成分なのです。

 

この非常に効果的な薬は、成分が強いために自己流での使用は危険も伴いますから、医師の指示に従って使用しましょう。

 

「ハイドロキノン」「トレチノイン」は共に酸化しやすく、高温多湿や直射日光には非常に弱い性質がありまから、開封未開封に限らず1ヶ月以内に使い切るようにすることが大切ですし、また酸化にとても弱く成分が強く出る性質がありますから、1ヶ月過ぎた使用は避けてください。

 

妊娠・授乳中・妊娠予定の方は、避けることが望ましいようです。
また、妊娠中はホルモンバランスの関係で身体中の各部分が黒ずんできますから、気になることとは思いますが、出産後には元通りになるのから薬などは使用しないことが大切になります。

 

 

レーザー治療について

 

投薬で効き目が無かった場合には、レーザーでの治療があります。
肌奥のメラニン色素に働きかける医療用のレーザー照射で、メラニン色素を破壊して黒ずみをなくすというものです。

 

レーザーによって破壊されたメラニン色素は、ターンオーバーの働きによって表面に浮き上がって剥がれ落ちます。

 

1回や2回では効果は薄いので、複数回繰り換えす必要があります。

 

Vラインに効果のある方法とされているレーザートーニングという機器で、レーザーのエネルギーが均等にいきわたります。
弱い力でも均等に当てることが可能でしっかりとメラニン色素を破壊しますから、安心して施術を受けることができます。
でも、すこしでも異変を感じた場合は、すぐに医師に相談することをお勧めします。

 

仕事を持っている方でも施術可能なのは、施術時間が5分から20分と短いためですから、夕方の仕事帰りでも通院が可能ですし、仕事を休む必要もありません。
使用する機器や掛かる費用は皮膚科やクリニックによって違いますから、口コミやネットなどでしっかり事前に調べましょう。

 

基本的には、どこのクリニックでも無料カウンセリングを受けることが可能ですから、興味があれば積極的に利用してみてください。

 

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