色素沈着の原因にもなるブラ ストレスゼロのブラ撰び

色素沈着の原因にもなるブラ ストレスゼロのブラ撰び

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痛み発生のブラは嫌だから正しい撰び方を考える

 

女性なら誰でも経験している「ブラジャーの悩み」は、少なくないでしょう。
サイズを合わせて購入しているのに、「ワイヤーやストラップが食い込む」しかも「痛みが黒ずむ」のでは、逆効果になりますね。
揺れるバストを支える・美しいバストを保つのには不可欠ですが、そのブラで痛みや黒ずみ発生では、ストレスを感じない訳にはいきません。

 

だからと言って、ブラを外せば済む問題でもありませんよね。
ブラ無しの状態では、また別の問題が発生するのですから、女性にとっては悩みの種にもなります。
ブラ着用時の痛みを軽減する、黒ずみの予防など、ストレスもなく綺麗なバストを手に入れるための「3つのポイント」のご紹介です。

 

 

その1 黒ずみにまで繋がるブラの痛みとは

 

ワイヤー部分が痛んだり、擦れてしまって黒ずみにまで進展する原因は、「摩擦」や「圧迫」などの外部刺激だと言われています。
ブラの食い込みや擦れという刺激は、メラニン色素(黒い色素)を生成させ角質を厚くすることで、刺激から肌を守ろうとします。

 

そして、ワイヤーやストラップなどで痛みのあった部分は、黒ずんでしまい、しかもなかなか元には戻りません。
ブラで痛みを感じる原因を知ることで、バスト周辺の黒ずみを予防・解消していきましょう。

 

 

その2 痛くなる原因は「合わないブラ」「姿勢」「乾燥」です

 

着用した際に痛くなる原因は、「サイズが合っていないこと」「姿勢が悪く猫背のため」「肌が乾燥している」の3つです。
最初のブラサイズについては、「バストの左右バランスが悪くなる」「サイズダウン」「垂れる」「黒ずみ」などにも繋がりますから、きちんと見直して行きましょう。
乳首の黒ずみは、「サイズが合っていないためブラが動いて擦れ、乳首を刺激してしまうこと」から黒ずみが発生します。

 

次の問題である「姿勢の悪さ」では、サイズは合っていてもブラが食い込んで痛くなるのは、猫背の影響が考えられます。
猫背の場合、ブラのワイヤー部分や真ん中部分に食い込みが起こり易くなりますから、痛みも発生します。
また三番目の「肌が乾燥している」状態では、ちょっとしたブラの締め付けでも炎症が起こりやすくなりますから、痛みの原因にもなります。
その他にも、「ブラの素材でアレルギー反応を起こす」「体形の変化(太った痩せたなど)による」ことも、痛みや黒ずみが出てしまう原因になります。

 

 

その3 ブラを装着する際の大切なこと

 

ブラ装着した際の痛みや黒ずみを解消・予防するためには、「ブラの見直し」「保湿」「姿勢を正す」の3つが大切になりますが、「保湿」と「姿勢を正すこと」で予防はすぐにも出来ますから、実行してください。
最初の「ブラの見直し」は、根本的なことなので一番重要ですよね。
ブラ選びで重要なのは、ブラの種類ではなくフィット感です。
心して選びましょう。

 

 

痛みゼロのブラを選ぶポイントは「フィット感」が大切

 

あなたはブラ選びの際、何を基準にしますか?
「デザイン」「ノンワイヤー」「値段」「ブラのサイズ」などを基準にしていませんか。
でも一番重要なのは、「試着をした時のフィット感」なのです。
ブラのサイズを基準に選んでいた方にお伝えしますが、ブラのサイズはあくまで参考程度で、かなり大雑把に決められているらしいです。

 

ちょっと驚きなのですが、例えば、「アンダー62.6cm・トップ78cm(差:15.2cm)の方」と「アンダー67cm・トップ81・8cm(差:14.8cm)の方」がいた場合、両者とも全く違う数値なのに、ブラサイズはどちらも「C65」と言われるでしょう。

 

これは、どちらも『C65のサイズの目安に近いから』と言うことです。
実際には、5cm以上の違いがありますし、バストの位置や柔らかさにも当然ながら違いがあります。
サイズは合っているはずなのに、必要以上に摩擦や圧迫が加わりますから当然「痛い」と感じてしまうでしょう。
急いでいて間に合わせに購入する際には仕方がありませんが、購入の際には必ず「試着」を行い、腕や腰をどれだけ動かしても「ズレない」「バストとブラが一体になっている」モノを選ぶようにしてください。
C65と言われていても、意外とD65やC70などのブラの方がフィットすることも珍しくは無いのです。
常に着けるブラなのですから、痛みや黒ずみの心配の在るものを使用し続けるより、その心配の無いブラを新調するほうが得策だと思います。

 

 

フィット感のないブラの特徴とは

 

*胸の真ん中(谷間部分)が食い込んだり浮いたりする

 

*肋骨部分(ワイヤー・アンダー部分)が食い込んだりずれる

 

*脇の下(ボーン部分)が食い込む

 

*ホック部分が上がるか、下がる

 

*ストラップ(肩紐)が落ちやすかったり食い込んだりする

 

*バストにブラの跡がつく

 

このような特徴がある場合は「買い替えのサイン」です。
また、素材によってかぶれて痛い場合は、「絹」や「綿」のブラを選びましょう。

 

 

生理前や妊娠中のブラを選ぶ

 

女性の身体はホルモンバランスにより、毎日と言って良いほどに体重の増減を繰り返しています。

 

特に、生理前や妊娠中は女性ホルモンの影響が強いため、バストがいつも以上に張ることもあります。
その時は「パットを外したり」「ホックを緩めたり」「ストラップを緩める」などの対策を摂りましょう。

 

また、妊娠中や授乳中の方がワイヤー入りのブラを着用すると、お腹の圧迫や痛みにもつながりますから、「ノンワイヤー」のブラを着用するようおススメします。

 

 

意識的して姿勢を正し、毎日保湿ケアを行うこと

 

以上述べた通りに、ブラをしっかり身体にフィットさせたとしても、猫背や乾燥の改善を行わなければ、痛みや黒ずみの解消には繋がりません。

 

 

意識して背筋を伸ばし、骨盤を矯正し、ストレッチや筋トレを行って姿勢を正すよう努力もしましょう。
猫背の改善には、2時間に1回「手を後ろに組んで肩甲骨を寄せる」ことを3回ぐらい行い、それを習慣づけるようにすることが役に立ちます。
肌の乾燥は「痛み」の発生と共に、乳首やブラ跡の「黒ずみ」や「かぶれ」「炎症」の原因にもなりますから、スキンケアはとても大切です。

 

毎日朝と入浴後の2回、顔と一緒にバスト全体にも保湿クリームを塗るようにしましょう。

 

 

まとめ

 

ブラの痛みを我慢することは、「黒ずみ」「バストの垂れ」「左右のバランスの崩れ」など女性にとってはとても痛いトラブルの原因になります。

 

痛くなる原因は、

 

「サイズの合ってないブラ」「猫背」「肌の乾燥」が主な原因です。
その克服には、「フィットするブラの着用」「姿勢を正す」「保湿をする」の3つを行うことが肝要です。
この記事をお読みいただいたからには、「ブラの痛みの軽減法」「黒ずみ予防法」が判明したのですから、ストレスゼロに向かって素晴らしいバストを手に入れてください。

 

 

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