デリケートゾーンの黒ずみの原因ってなに?

デリケートゾーンが黒ずんでしまう原因

デリケートゾーンが黒ずむ原因の一つとして「肌への刺激」が挙げられます。

 

肌への刺激は黒ずみを作り出すメラノサイトの活発化に繋がるからです。
メラノサイトが活発に働くと、メラニンがたくさん作られ、そのままシミとなり黒ずみに繋がってしまうからです。生まれたての赤ちゃんのときは、綺麗な素肌ですが、年齢を重ね女性ホルモンが分泌され、身に着けるランジェリーや生活行動の変化、遺伝的なものもプラスされ、どうしてもデリケートゾーンが黒ずみやすくなります。デリケートゾーンの黒ずみで悩んでいる方は、黒ずみに繋がるきっかけを知り、ケアをして黒ずみの緩和をしていきましょう。

 

・VIOの間違ったムダ毛処理

VIOの間違ったムダ毛処理もデリケートゾーンの黒ずみに繋がることがあります。女性にとってデリケートゾーンのムダ毛処理は大事で、今は脱毛サロン・美容クリニックに通う方も増えましたが、セルフケアをしている方も少なくありません。しかし、セルフケアをしている方の中には、アフターケアを怠ってしまったり、アフターケアの方法を知らずにそのままにしてしまい黒ずみになってしまったという声を聞きます。黒ずみに繋がらないようにするためにも、セルフケアでのムダ毛処理をしたら、アフターケアはしっかりとしましょう。毛抜き・脱毛ワックス・美容脱毛機などを使用すると、毛や皮膚が引っ張られて、ダメージで熱くなったり乾燥しやすくなります。セルケアの方法として、脱毛個所を時々冷やしながら脱毛し、脱毛後には保湿をしっかりとして黒ずみに繋がらないようにしましょう。

 

・ランジェリーの摩擦、締め付けがきついボトム

ランジェリーは直接肌に触れるもので、デリケートゾーンの摩擦の原因になりやすいため、コットンなど肌に優しい素材のランジェリーがおすすめです。サイズが合っていないランジェリーは、肌に食い込み摩擦が起きやすく黒ずみに繋がりやすいので、肌に跡が残る・擦れて痛い・擦れる感じがするという場合は、サイズを見直しましょう。ガードルを身に着けている方も、サイズの見直しは定期的にしてくださいね。洋服では、スキニーデニムなどギュッと締め付けるボトムを頻繁に履くことはデリケートゾーンを刺激し、黒ずみになりやすい状態を作るので、たまにはゆったりとしたボトムも取り入れて、おしゃれが黒ずみの原因とならないようにしちゃいましょう。

 

・ターンオーバーの乱れ

顔の肌と同じように、デリケートゾーンも細胞の生まれ変わり「ターンオーバー」をくり返しています。28日周期で行われるターンオーバーは、古い細胞が垢となって自然と剥がれ落ちていきます。ところが、デリケートゾーンは、ランジェリーの摩擦、セルフケア、ボトムなど、デリケートゾーンへの刺激によってターンオーバーがスムーズに行われないことがあります。黒ずんだ細胞もターンオーバーがスムーズであれば、自然と垢となって剥がれ落ちるのですが、垢となって剥がれ落ちにくくなり細胞が重なります。黒ずんだ細胞はそのまま居座り、周りの細胞を巻き込み黒くするため、気が付いたら黒ずんでいたということにもなりやすいのです。ターンオーバーが乱れやすい原因となるのが、睡眠の質の低下・食事の偏り・ストレスなど心身に負担がかかることです。思い当たることがある方は、一つずつでいいので変えていくようにしましょう。

 

・ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスの乱れは、デリケートゾーンの黒ずみに大きく影響します。女性の体はデリケートなのでストレス・睡眠不足・食事制限ダイエットなどの食事の偏り・運動不足などで「体を活発に働こうと促すホルモン」と「リラックスを促すホルモン」をコントロールする自立神経の働きが鈍り ホルモンバランスが乱れやすいのです。ホルモンバランスが乱れると、血行・リンパの流れが滞り、ターンオーバーがスムーズに行われず、黒ずみへと繋がります。さらに、デリケートゾーンが脂っぽいと感じる方はホルモンバランスが崩れてい皮脂が多く分泌されていることがあります。皮脂が多いところに、摩擦や圧迫が加わると、毛穴詰まり皮脂が固まり汚れが付き酸化が起こります。これが黒ずみへと繋がるのです。ホルモンバランスの乱れは黒ずみに大きく影響するので気を付けたいですね。

 

 

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